つうかあ
[用例]
2003年04月13日
末広鉄男さん投稿
言わず語らずのうちにツーカーとつうじる完全コミュニケイション
語釈:
〔名〕(1)互いに気心が知れていて、ちょっと話をすればすぐその話の内容がわかるさま。つうといえばかあ。
〔名〕(1)互いに気心が知れていて、ちょっと話をすればすぐその話の内容がわかるさま。つうといえばかあ。
コメント:
遡ります。
遡ります。
編集部:
第2版では、伊東光晴『現代経済を考える』(1973)からの例を添えることができました。それより11年さかのぼることになります。いずれも「ツーカー」とカタカナ表記されているところが面白いですね。一方、「つうと言えばかあ」の例は既に大正期から例が見えます。
第2版では、伊東光晴『現代経済を考える』(1973)からの例を添えることができました。それより11年さかのぼることになります。いずれも「ツーカー」とカタカナ表記されているところが面白いですね。一方、「つうと言えばかあ」の例は既に大正期から例が見えます。

| 著書・作品名: | 眼と耳の世界 |
| 媒体形式: | 単行本 |
| 刊行年(月日): | 1962年 |
| 著者・作者: | 加藤秀俊 |
| 掲載ページなど: | 108 |
| 発行元: | 朝日新聞社 |